五輪スポンサー企業に動揺?!延期や中止になったら損害はどのくらい?

東京オリンピック

新型コロナウィルスの世界的な拡大が本格化し五輪スポンサー 動揺
7月からの東京オリンピック開催はできるのか?

多額の協賛金を支払う五輪スポンサー企業間には動揺が起きてる

五輪が延期や中止になったら損害はどのくらいか?

調べてみました。

 

 

 

 

 

五輪スポンサー企業に動揺?!

国際オリンピック委員会(IOC)をはじめ、主催者側は中止も延期もないと強く主張しているが

(WHO)が「パンデミック(世界的大流行)」に相当すると表明したが
このまま開催できるのか、

3月の頭に非公式で
主催者とスポンサーとで会合を開き
準備状況を話し合った。

あるスポンサーは
「懸念する人が増えているが、我々にできることは何もない」
「もし4月も5月も6月も続くなら問題になるだろう。何が起きるか注視している」
「何ら決まっていない。内部はぐだぐだな状態だ」
と語り混乱してる様子だ

 

五輪スポンサー企業はどんな会社なのか?

スポンサーになるとオリンピックの名前を使用することができます。
オリンピック公式と名乗れます。

10年契約があり世界中で「オリンピック」の名前を使用できる。(ワールドワイドオリンピックパートナー)

開催国のみ使用できる
(オリンピックオフィシャルパートナー)

開催国のみで使用できるが利権の幅が狭い
(オリンピックオフィシャルパートナー)

などがあります。

ワールドワイドオリンピックパートナー
Coca Cola(ノンアルコール飲料)
ALIBABA(オンラインモール、決済サービス、クラウド・コンピューティング:中国)
Atos(情報技術)
Bridgestone(タイヤ、免震ゴム、自転車)
Dow(化学製品)
GE(エネルギー、インフラ、照明、輸送他)
Intel(半導体、VR、5G)
OMEGA(時計、計時、採点システム)
Panasonic(AV機器、白物家電、電動自転車)
P&G(家庭用品)
SAMSUNG(無線通信機器)
TOYOTA(モビリティー)
VISA(クレジットカード他決済システム)

東京2020オリンピックゴールドパートナー
Asahi(ビール&ワイン)
Asics(スポーツ用品)
Canon(スチルカメラおよびデスクトップ・プリンター)
ENEOS(石油、ガス、電気供給)
東京海上日動(損害保険)
日本生命(生命保険)
NEC(パブリックセーフティ先進製品とネットワーク製品)
NTT(通信サービス)
野村証券(証券)
富士通(データセンターパートナー)
みずほ銀行(銀行)
三井住友銀行(SMBC)(銀行)
三井不動産(不動産開発)
Meiji(乳製品・菓子)
LIXIL(住宅設備部材&水回り備品)

東京2020オリンピックオフィシャルパートナー
味の素(調味料、乾燥スープ、アミノ酸ベース顆粒、冷凍食品)
アース製薬(家庭用殺虫剤、虫よけ、肥料、培養土及び除草剤)
Education First Japan(語学トレーニング)
airweave(寝具)
キッコーマン(ソース(しょうゆ含む)、酢、みりん、料理酒)
KNT-CTホールディングス(旅行業務およびナショナルトリップホスピタリティーサービス)
JTB(旅行業務およびナショナルトリップホスピタリティーサービス)
CISCOシステムズ合同会社(ネットワーク製品)
SECOM (セキュリティーサービス&プランニング)
ANA (旅客航空輸送サービス)
ALSOK (セキュリティーサービス&プランニング)
大日本印刷(印刷サービス)
大和ハウス(施設建設&住宅開発)
東京ガス (ガス・ガス公共サービス)
東京メトロ(旅客鉄道輸送サービス)
TOTO(水回り備品)
東武トップツアーズ(旅行業務およびナショナルトリップホスピタリティーサービス)
TOPPAN(印刷サービス)
成田国際空港 (空港運営)
日清食品(カップ麺、袋麺、チルド麺、冷凍麺)
日本郵便 (郵便)
日本空港ビルデング (羽田空港運営)
JAL (旅客航空輸送サービス)
JR東日本(旅客鉄道輸送サービス)
久光製薬(外用鎮痛消炎剤)
三菱電機(エレベーター・エスカレーター・ムービングウォーク)
ヤマトホールディングス (荷物輸送サービス)
リクルート(人材サービス&オンライン学習及び教育サービス)
読売新聞 (新聞)
朝日新聞 (新聞)
日経新聞 (新聞)
毎日新聞 (新聞)

東京2020オリンピックオフィシャルサポーター
AOKI(ファッション、ブライダル、エンターテイメント)
Aggreko(仮設電源サービス)
ECC(教育)
KADOKAWA(出版社)
GOOGLE(IT企業)
コクヨ(文具・家具メーカー)
清水建設(総合建設業)
TANAKAホールディングス(田中貴金属の持ち株会社)
乃村工藝社(空間創造事業)
パーク24(駐車場事業)
パソナグループ(人材サービス=人材派遣、人材紹介・斡旋、人事採用・管理・配置支援サービス、企業向け研修(オンライン及びオフラインのテストサービスなどの語学研修は除く))
丸大食品(ハム、ソーセージ、ウインナー、ベーコン、魚肉ソーセージ、かまぼこ、ローストポーク、スペアリブ)
モリサワ(文字・フォント・ソフトウェア)
ヤフー(IT)

日本の有名な企業は全部スポンサーと言ってもいいいぐらいの顔ぶれですね。

 

五輪が延期や中止になったら損害はどのくらい?

「東京オリンピックの契約条件」の中で

「中止検討の通告から60日以内に感染を封じ込めなければ、中止になる恐れがある」
「大会参加者の安全が深刻に脅かされると信じるに足る合理的な理由がある場合は、IOCが独断の裁量で大会を中止できる」
「2020年中に開催されない場合は契約解除となり、日本側が補償・損害賠償の権利を放棄することになる」
と書かれてます。

つまり、延期する場合は契約解除となり
再度、開催国を抽選する恐れがあるとも書かれてますが

流石に延期の場合は、施設を作ってある東京になるとは思う

延期でも中止でも2020年に、日本を訪れる外国人は観客と選手を含めて60万人以上と予想されている部分の経済効果は無くなる。

さらに、中止となれば、3300億円以上の企業協賛金と、会場建設など1兆円以上の準備費用が吹き飛ぶことになる。

国家予算レベルでの損失となると予想される。

 

五輪スポンサー企業に動揺?!延期や中止になったら損害はどのくらい?への世間の声

この状況ではオリパラが予定通り開催できるとは誰も思っていないでしょう。テレビで協賛企業のCMが流れても、シラケた気分になるばかり。現実的に考えれば、1~2年延期するのがいいと思う。

地球温暖化が進んでおり、北半球で今まで通り夏に開催するのは、ますます困難になると見込まれるだろう。にもかかわらず、これまではアメリカNBCが放映権を独占していて、開催時期を勝手に決められないという事情があった。しかしながら、今回の騒動は開催時期を見直す1つの契機になるかもしれない。そもそもマラソンをどこでやるかだって、事後に変更されたんですからね。。。

日本はこのスピードが確かなら6月ごろまでにじわじわと韓国位の数字になる(退院している、治っている患者も相当数になる)程度で済むかもしれないが。
他国は相当ひどい事になると思う
その上で強行すれば、それだけ陽性者が日本にやって来る事になる。
せっかくじわじわ抑えた国内感染が、水の泡となるだろう。それを避けるため無観客試合にすれば、経済的にはやらない方がましなほど経済的に大打撃を受けるだろう。
当然各国の観光客に感染者も出て強硬開催を非難されることもありうる。大損しか未来が見えない。
なぜこの状況で日本人が延期を強く主張しないのか。売国奴とはこういう人々ではないのか?

オリンピック優先なのでしょうか・・
あきらかに怪しい症状の人の話を周りでもたくさん聞きますが、自治体も病院も帰国者センターも電話で「問題ない」「検査出来ない」でほったらかされてるそうです。
10日以上の熱や、今までにない息苦しさと咳、1ヶ月くらい続く風邪症状など人により様々ですが、申告しても相手にされないそうです。政府が促してる内容でも結局のところ帰国者センターに連絡しても意味が無いそうで皆さん不安がってます。皆さまどうぞお力をお貸しください!
どんなに類似してる症状の人でも普通の風邪などと説得されてる状況です。
自分は福岡ですが、そこそこ人口も多く中韓の玄関口で観光客もかなり入っているのに、他の地方に比べて公表人数があきらかに少なすぎて心配です。大手の病院も全国的に見ても多い方なのですが・・・
国益の忖度で隠蔽気味の政府なら中国の事は言えないくらい危険な政府ですよ。

コメで誰か言ってるけど中止になったらかなりの数の企業倒産は避けられない。大不況になるだろう。最悪延期なら大手は体力があるから持つだろう、中小は厳しいけど仕方ない。ただし延期は1年後しか選択肢がない、つまり来年。2年後は冬季五輪とサッカーワールドカップがあるので無理だろう。正直時間がない。早く延期を決めて各方面との調整に入った方が良い。調整も簡単じゃないからね。M元総理やK知事は現実が見えて無いからほっといた方が良いよ。延期を示唆した理事はその辺のことが良く解っているんじゃないかな。

スポンサーの一存ではないと信じたいが聖火リレー強行した(待ったを掛けなかった)トヨタ自動車には正直幻滅した。
(たしか初の)公式スポンサーだから舞い上がっているのかもう少し良識のある企業だと思っていた。
今回の聖火リレーは事実上トヨタがメインスポンサーとしてやっていたはず。
現状は「カネ」と「政治(国威)」の為の大会に成り下がっている、あまつさえ人の命と天秤に掛けようとすら考えていそうで恐ろしい。
五輪関係者、スポンサー、政治家もオリンピックは何のための大会なのか原点に立ち返って考えるべきよい機会だと思う。

IOCは、
無観客を押そうとしているが
仮に延期もせず中止なら
損もせず、
恨みを買わない方法をとると思う
それは、特例としての共催
2024年のパリ五輪と共催を
もちかけ、一部競技を東京で行う
すでに予算が超過しそうな
パリ市にとってみても渡りに船になる
ついでにいうなら
2022年冬季の北京も
一部競技を日本でというだろう
開催都市が自発的に
「気の毒な東京」に「友人」として
一部を譲るといえばなおさらベターだ
確かに、初期の対応は
まずかったかもしれないが
一国ではどうしようもないこともある
浪花節的だが
こういうシナリオも考えられる

 

まとめ

ここまで、感染が拡大し
パンデミックと言わしめた背景を考えれば

オリンピックしてる場合か?!
となりそうです。

社会活動がまともに動いていない状態で
やることなのか?という疑問と

世界で2番目に感染者の多い日本に
選手や観客は来たいと思うのか??

もう一度、なぜオリンピックを開催するのか
考えて欲しい。