東浜巨の心境とは?怪我で復帰時期をのがした2019年を超えろ

2020年4月11日スポーツ雑学

ソフトバンク工藤公康監督から開幕投手に東浜巨投手を指名した。

東浜巨投手は、怪我で復帰時期を逃してきた2019年だったが、

今年は大役の指名にどの様な心境を語ったのか調査しました。

 

 

 

東浜巨の心境とは?

2020年は、最有力候補だった千賀が怪我で出遅れており
そこに、工藤公康監督から開幕投手に東浜巨投手が指名された。

東浜巨投手は、昨年右肘手術で今年は先発ローテンションから
外れていたと思った矢先に、大役の使命を受けた。

その時の東浜巨の心境は

「まさかという気持ちです。
キャンプに入って、開幕ローテに入るためのアピールをする
そういう立場だと思ってやってきました。
こういうことになるとは思っていなかったですけど
やることは変わりません」
と語った。

3月20日の開幕までは調整期間はあと2回だが
3月7日のDeNA戦は先発予定だ
「試すというよりは、より本番に近い投球になってくる。
内容のある、次につながる投球にしたい」と意気込んだ。【山本大地】

 

https://twitter.com/sentakunao__16/status/1233572598568509440?s=20

 

 

千賀滉大投手の怪我は大丈夫なのか??

昨季まで2年連続で開幕投手を務めた千賀滉大投手

今季は、1月の自主トレ中にふくらはぎの張りを覚えて調整中だが
そお調整期間が遅れてしまい、
先発投手3年連続の記録を惜しくも逃した。

じつは、もう一人昨季の新人王に輝いた高橋礼投手が候補に上がっていたが
高橋礼投手も左太もも裏痛で開幕に間に合わない予定だった
という背景もある。

 

 

東浜巨の2019年怪我で復帰時期を逃した1年だった

2017年には、16勝を挙げ最多勝タイトルを手にした

2018年は「右肩関節機能不全」という肩の怪我で、約2か月半も一軍登録を抹消された為 7勝

2019年は、怪我の手術(鏡視下右肘関節形成術)で復帰時期を逃し続け 2勝

と2年間怪我と手術で成績を残すことができなかった。

故に、春のキャンプでは「自らをアピールする立場」と位置づけトレーニングに務めた結果

今年は、体の不安もなく充実した日々を過ごし
いままでに、1、2番目に調子が良いと
東浜巨投手は語る

 

 

東浜巨の心境への世間の声

東浜投手は、ケガさえなければエースとして君臨していたはずです。
開幕投手を手繰り寄せた勢いを活かして、今シーズンの活躍に期待しています

投手王国と言われながら結局千賀が抜ければ頼れる投手がいない。コマは揃っているが全員不安定で計算出来ない。だから負け始めると止まらなくなる。千賀以外にもう一人準エースの育成が急務

ファンも「まさか」。でも監督が工藤だから「やっぱり」。

https://twitter.com/VsUj7D3fer5lMun/status/1235725130019438592?s=20

https://twitter.com/bh__29oO/status/1235699097375367168?s=20

 

 

まとめ

これで、全球団の先発投手が決まった。

東浜巨投手には初めての先発投手ですが
開幕は、勝敗よりも流れが重要と言えます。

結果も需要ですが、どう負けた勝ったかが
今後の流れに出てきます。

しっかり頑張って欲しいですね。

また、今年は、コロナウィルスの影響で
観客0人で行うのか?
オリンピックの影響で
観戦する人が少なくないか??

などと言われてますが、
野球やサッカー・ラグビーなどで
明るい話題が増えるといいですね。