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オートハイビーム 誤動作でトラブル?!解除のやり方や使い方

多くの新車には、搭載されてる ”オートハビーム”

しかしながら、利用者の殆どが使用してなく

利用してる人からもトラブルがおきてるとの事ですが
詳細を調べてみました。

 

 

オートハイビーム 誤動作でトラブル?!

オートハイビームとは、
暗い道で対向車が居ない場合ハイビームとなり
街灯の多い明るい道や対向車が来た場合
ロービームに自動でなる機能の事です。

しかしながら、現状は対向車に対して
1秒以上ハイビームのままだったり
対向車のライトが旧車などの理由で暗い場合
ハイビームのままで

対向車を怒らせてしまい、ハイビームで仕返しをうける
ケースが後を絶たない様です。

本来、ハイビームは、対向車が直視する前にロービームに変えるのが
基本的なマナーである。ましてや、自転車や歩行者に足しては
まったく機能しないのでは、評判が悪くなるのは当然です。

最近の車のライトは、10年以上前の車のライトに比べ
LEDライトの普及により良く見えるようになったが
刺激が強くなったのも原因の一つです。

 

オートハイビーム 誤動作でトラブル?!現状推奨される使い方

まずオートハイビームでトラブルをおこさない様にする為には
誤動作しない様に、オートハイビーム機能を解除し
ハイビームやロービームを 「手動」 で、使用する事を
推奨します。

もちろん、警察の推奨するように、対向車・自転車・歩行者が向かってこない場合は
ハイビームを使用し、ドライバーの判断でロービームへと切り替える様に
して欲しいと思います。

 

ハイビームはトラブルの元だから使用しないのは、大間違い

正式名所為を書きますと
ハイビームは、「走行用前照灯」
ロービームは、「すれ違い用前照灯」
と言います。

また、道路交通法でも「他の車両とすれ違う場合、運転者は灯火を消す
もしくは、灯火の光度を減ずる操作しなければならない」と、あります。

ハイビームで通常は、走らないとならないと書かれており
対向車とすれ違う場合はロービームではしらないともあります。

科学的に見ても
ロービームの照射範囲は、約40Mです。
時速60Kmですと、3秒で36M進みます。

更には、60Kmで走ってると急停車する距離は36Mと言われてます。

つまりロービームで走ってて障害物が見え始めた瞬間に、
ブレーキなどの操作をしないと、間に合わない場合があります。

その点 対向車がくる場合は、相手の照明や挙動で
障害物等の予想ができ

更には、ハイビームだった場合は、100M先まで照射するので
安心して走行ができる為にハイビームは通常走行では必要な機能です。

オートハイビーム 誤動作でトラブルするなら!解除のやり方

日産車

 

 

 

ホンダ車

 

 

トヨタ車

 

 

 

 

各メーカー各車で、仕様が変わると思います。
詳細は、車載されてるマニュアル本を見て
使用してください。

オートハイビーム 誤動作でトラブルに対しての世間の声

 

 

 

 

オートハイビーム 誤動作でトラブル?!解除のやり方や使い方のまとめ

 

オートハイビームは、道徳的な部分が多い機能の為に
科学の進歩を待たないとダメな部分と言えます。

まだまだ、ハイビームは、ドライバー自身の判断で使用すべき機能です。

正しく使用して安全な運転を心がけて欲しいです。

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