加湿器の使い方・注意点・電気代やお手入れ方法は?ハイブリット式・気化式・スチーム式 レジオネラ菌とは・・

2020年4月11日流行雑学

乾燥の季節に活躍する、加湿器。

正しく使わないと、“雑菌繁殖で病気”や“子供が触って手をやけど”など

さまざまな危険があります。

代表的な性能と注意点を挙げたいと思いますよ

 

超音波ミスト式加湿器 使い方 注意点

水を超音波で振動し ミスト状態にして風で拡散する
水に 雑菌が繁殖していた場合 拡散してしまう。
レジオネラ肺炎の危険がある
家庭用超音波式加湿器が感染源と考えられたレジオネラ症の1例

水のミネラルで部屋の中が白く汚れる事がある。
こまめな手入れが必要
吐出口に近い家具などが濡れる

本体が安い
電気代も安い(1時間 1円)

 

スチーム式加湿器 使い方 注意点

水を加熱し蒸気を空気中に放出して加湿する。
吹き出し口が熱くなり 触った場合 やけどをする。
常に蒸気が出てるため結露する
加熱部分に水のミネラルが結晶化してしまう。
電気代がかかる(1時間 6円)

雑菌を放出しない
すばやく加湿できる

 

ハイブリット(加熱超音波式)加湿器 使い方 注意点

水を加熱し 更に超音波で水を空気中に放出する。
吹き出し口が熱くなり 触った場合 やけどをする。
吐出口に近い家具などが濡れる
水のミネラルで部屋の中が白く汚れる事がある。

電気代(1時間 2円)
雑菌を放出しない
一番早く加湿できる

 

ハイブリット(加熱気化式)加湿器 使い方 注意点

水を浸透させたフィルターに温風をあてて 気化させながら加湿する。
加熱して加湿するため結露してしまう。
電気代がかかる(1時間 5円)
本体が高額

機能的に小さな水蒸気を飛ばすため 吐出口先の家具を濡らさない
雑菌を放出しない
すばやく加湿できる
温風で部屋も暖かくなる

 

ハイブリット(常温気化式)加湿器 使い方 注意点

水を浸透させたフィルターに常温の風をあてて 気化させながら加湿する。
部屋が潤うのに時間がかかる
機種によっては 大量の風で加湿するので 本体が大きくなり音も大きい
本体が高額

機能的に小さな水蒸気を飛ばすため 吐出口先の家具を濡らさない
気化式なので雑菌も飛ばさない
電気代が安い(1時間 0.5円)
夏にも使える(冷風機として)
水が無くても大丈夫

 

加湿器 使い方 注意点で世間の声は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

番外編 石油ストーブ

石油スートブ自体も加湿できます。
石油には 炭素と水素が含まれており 水素が化合して H2O 水に変化します。
石油1リットルで 水が 1.13リットルできます。
石油ファンヒーターなどは、暖かく安全に加湿でき安価ですのでおすすめですが
定期的な換気と 補充が面倒くさいですけどね・・・・

 

加湿器 使い方 注意点のまとめ

常温気化式を常に使用するのが 一番安全で結露などで 部屋や家具を傷めない方法と思いますが

色々なケースや部屋の状態で タイプ別に設置すると良いと思います。

また 石油ヒーターも 見直す必要がありそうですね。
写真の様に 炎が見えるタイプは、見てて ほっこり します。
やかんの蒸気も ほっこり するし カップラーメンも食べれますしね。

※石油ヒーターは 構造上 危険な部分も多くあります。子供が小さい時期や
周りの家具(カーテンなど)など 安全に気をつけて使用してください。